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- インターネット用語辞典【クロック周波数とは?】
クロック周波数とは?
▼クロック周波数▼
『クロック』より : クロック、クロック信号( - しんごう)、クロックパルスとは、コンピュータ(またはデジタル回路)が動作する時に、タイミングを取る(同期を取る)ための周期的な信号のことをいう。
通常は、水晶発振子を利用した発振回路を用いて発生させる。低速動作の機器や精度を要求されない機器では、安価なセラミック発振子を用いることもある。水晶発振子と発振回路を1個のパッケージに内蔵し、電源を接続するだけでクロック信号を出力するクロック・モジュールと呼ばれる電子部品を用いることが多い。
1秒間に発振する(電圧の最大値と最小値を繰り返す)回数をクロック周波数という。よく「Pentium IIIプロセッサ 600MHz」といった表示を見かけるが、この600MHzがクロック周波数に当たる。単位は主にメガヘルツ(MHz)またはギガヘルツ(GHz)で、この値が大きければ大きいほどそのコンピュータの処理速度が速いということになる。
【情報源】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E5%91%A8%E6%B3%A2%E6%95%B0
▼「クロック周波数」以外の用語▼

