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- インターネット用語辞典【仮想記憶とは?】
仮想記憶とは?
▼仮想記憶▼
仮想記憶(かそうきおく、Virtual Memory)とは、主記憶装置 メモリ管理技法の一種であり、マルチタスクオペレーティングシステムが不連続なメモリ領域をソフトウェア(プロセスなど)から見て連続になるように見せかけるものである。仮想記憶はまた、コンピュータ上に実装されている主記憶装置 主記憶よりも大きな記憶領域を仮想的に提供する仕組みのことである。メモリ空間の一部をハードディスクドライブ ハードディスク装置等の大容量外部記憶に待避させて実装メモリ量以上のメモリ空間を利用できるようにする。
仮想的に与えられたアドレスを仮想アドレス (virtual address) または論理アドレス (logical address) といい、実記憶上で有効なアドレスを物理アドレス (physical address) または実アドレス (real address) という。仮想アドレスの範囲を仮想アドレス空間、物理アドレスの範囲を物理アドレス空間という。
【情報源】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%AE%E6%83%B3%E8%A8%98%E6%86%B6
▼「仮想記憶」以外の用語▼


