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- インターネット用語辞典【カーボンコピーとは?】
カーボンコピーとは?
▼カーボンコピー▼
カーボンコピー (Carbon Copy) は複写された文書のこと。CCと略称する。正本と複本とする二枚の書類の間にカーボン紙を挟み、ボールペンあるいはタイプライターで文書を作成すると正副二通の文書が同時に作成できる。コピー機やプリンターが発達する前は複写を作る方法の主流であった。また、現在ではカーボン紙を使わないノーカーボン紙を利用した伝票や申込用紙などが利用されている。
転じて、電子メールの機能の一つ。この覧に記入したアドレスに同じ内容のメールが送信される。
本来の受信者には同内容のメールが転送されたことが通知される。
また、BCC (Blind Carbon Copy) という機能もあり、これは受信者には別送されたメールの受信者が通知されない。会社が取引先に情報を配布する際、取引先メールアドレスを秘匿したい場合などに利用される。
【情報源】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC
▼「カーボンコピー」以外の用語▼

