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- インターネット用語辞典【大型汎用コンピュータとは?】
大型汎用コンピュータとは?
▼大型汎用コンピュータ▼
『汎用機』より : 汎用機(はんようき)は、一般には『メインフレーム(mainframe)』と呼ばれることが多い。『大型汎用コンピュータ』と呼ばれることもある。
登場以来、業務システムや構造計算、解析など科学計算の用途に幅広く利用されていたが、オフィス・コンピュータ オフコンやワークステーション、パーソナルコンピュータ パソコンといった小型コンピュータの出現、および処理能力の向上により、一時、小型コンピュータへの移行が進んだ(いわゆる「ダウンサイジング」)と思われたが、データ量の増大とネットワークの高速化に伴いデーター集計の中核を担う事が多くなった。
現在の主な用途としては、企業の基幹業務システム、コンビニエンスストアなどのオンライン業務、銀行など金融機関の勘定系システム(預金の入出金、振込みなど)、交通機関の座席予約システム(例・JRのみどりの窓口)のような、主に大量のトランザクションを高速に処理するシステムに使用されている。
【情報源】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%9E%8B%E6%B1%8E%E7%94%A8%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF
▼「大型汎用コンピュータ」以外の用語▼




