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- インターネット用語辞典【ワームとは?】
ワームとは?
▼ワーム▼
ワーム (Worm)
英語でミミズやサナダムシなど細長い虫の俗称。蠕虫(ぜんちゅう)。
コンピュータ用語で、自身を複製し増殖するプログラム (コンピュータ) プログラムのこと。 ⇒ ワーム (コンピュータ)
一番目の細長い虫を模した釣り用のルアー(疑似餌)の一種。 ⇒ ワーム (釣り)
伝説上の生物 ⇒ ワーム (伝説の生物)を参照。
特撮テレビドラマ『仮面ライダーカブト』に登場する宇宙生命体の総称。 ⇒仮面ライダーカブト#ワームを参照。
タイムトラベルした時に通ると考えられている所 ⇒ ワームホール
Worm (disambiguation)
Ver (homonymie)
【情報源】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%A0
▼ワームホール▼
ワームホール (w:Wormhole Wormhole)は、時空構造のトポロジーとして考えうる構造の一つで、時空のある一点から別の離れた一点へと直結するトンネルのような抜け道を指す。もし、ワームホールが通過可能な構造であれば、そこを通ると光よりも速く時空を移動できることになる。ワームホールという名前は、リンゴの虫喰い穴に由来する。リンゴの表面のある一点から裏側に行くには円周の半分を移動する必要があるが、虫が中を掘り進むと短い距離の移動で済む、というものである。ジョン・ホイーラー ジョン・アーチボルト・ホイーラーが1957年に命名した。
ワームホールは、アルベルト・アインシュタイン アインシュタイン-ローゼンブリッジとも呼ばれるが、現在のところ、数学的な可能性の1つに過ぎない。
【情報源】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%A0
▼ワーム (釣り)▼
ワームとは疑似餌の一種。軟らかいプラスチックなどの素材で、釣りの対象となる魚のエサに似せて作ってある物の総称。
素材が柔らかいことから硬いプラグ類(ハードルアー)との反対語としてソフトルアーと総称されることが多い。
魚食性の魚を釣るのに効果が絶大とされる。魚がハードルアーより違和感を感じないため、スレた(ルアーに慣れてしまっている)状態には良いとされる。
形は様々に作られており、ミミズを始めとして、小さな魚やザリガニ、釣りの対象魚が海水魚であった場合にはイカ型まである。ハードルアーに比べて魚の食いつき方に違いがあるためにあたりがとりにくいと言われている。
【情報源】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%A0
▼ワーム (コンピュータ)▼
ワームは、自身が独立したプログラム (コンピュータ) プログラムであって、感染する宿主ファイルを必要としない点で、狭義のコンピュータウイルスとは区別されるが、コンピュータ・ネットワーク ネットワークを介して他のコンピュータに入り込んで増殖する動作を繰り返し、結果としてCPUやネットワーク負荷の異常な増大などの実害を伴うため、ウイルスと同様に扱われている。不正ソフトウェアの一種。
コンピュータウイルス
アンチウイルスソフトウェア
マルウェア わあむ
cs:Počítačový červ
Computerwurm
Computer worm
es:Gusano informático
fi:Mato (tietokone)
Ver informatique
he:תולעת מחשב
hr:Računalni crvi
hu:Számítógépes féreg
【情報源】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%A0
▼ワーム (伝説の生物)▼
ワーム(Worm)は、伝説の生物。ドラゴンの一種で、古くはWyrmともつづった。
通常は単なる大蛇の姿をしているが、例外的にヘビに鳥類 鳥の羽が着いたような姿をしていることもある。牙が長く、およそ全長の三分の二ぐらいある。
古英語叙事詩『ベーオウルフ』やイングランド民話のなかではドラゴンとほとんど同義で使われ、狂暴で人間に有害であり、毒や火を吐く。しかしながら最終的には英雄や騎士によって倒される運命にある。
伝説の生物 わあむ
【情報源】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%A0
▼「ワーム」以外の用語▼


