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ワープロ専用機とは?
▼ワープロ専用機▼
『ワードプロセッサ』より : ワープロ機能をRead Only Memory ROM化して組み込んであるワープロ専用機と、汎用的なパーソナルコンピュータで動作するワープロソフトがあるが、ワープロと呼ぶ場合には前者のワープロ専用機を指すことが多い。
文章を入力し、活字で印字するシステムとして、欧文を用いる地域ではタイプライターが利用されていたが、日本語では英字だけでなく、かなや漢字も使うため、タイプライターでは文字数が不足であった。日本語用の和文タイプもあったが、1000以上の文字を盤面上から拾わなければならず、熟練が必要であり、一般の人向けではなかった。
一方、紙に文字を記入するのに比べ、コンピュータでは削除、修正、推敲が行いやすいという利点もある。そのため、タイプライターが進化した形でワードプロセッサが作られた。欧米圏では英数字に若干の記号程度で処理が可能なため、Wang社などからいくつか英文ワープロ専用機が登場したが、日本では、日本語処理という非常に複雑な問題があったため、なかなか製品が登場しなかった。
【情報源】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%AD%E5%B0%82%E7%94%A8%E6%A9%9F
▼「ワープロ専用機」以外の用語▼


