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- インターネット用語辞典【ウイルス対策ソフトとは?】
ウイルス対策ソフトとは?
▼ウイルス対策ソフト▼
『アンチウイルスソフトウェア』より : アンチウイルスソフトウェア (Anti-Virus Software) とは、コンピュータウイルス(以下ウイルス)を検出・除去するためのソフトウェアである。単に「アンチウイルス」、または「ワクチン(ソフトウェア)」、「ウイルス対策ソフトウェア」などとも言う。
なお、ウイルスソフトウェア等と呼ばれることもあるが、この呼び名ではこのソフトウェア自体がウイルスだという意味に取れるので、不適切である。(なお、「~ソフトウェア」の略語として「~ソフト」とも言う。)
基本的には、コンピュータに常駐して作動するソフトウェアで、次のような動作をする。
コンピュータウイルスの特徴など(パターン)を記録したデータファイル(パターンファイルなどともいう)とコンピュータ内部で遣り取りされるデータを照合する。照合対象は、ファイルの静的検索型が基本的であり、さらに読み書きされるファイル等のデータを動的検索するもの、Webブラウザやメーラーで送受信されるデータ(添付ファイル、スクリプト言語 スクリプト等)を動的検索するものがある。
【情報源】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88
▼「ウイルス対策ソフト」以外の用語▼


