- CMS比較.com >
- インターネット用語辞典【ベーシック認証とは?】
ベーシック認証とは?
▼ベーシック認証▼
『Basic認証』より : Basic認証(ベーシックにんしょう、Basic Authentication)とは、Hypertext Transfer Protocol HTTPで定義される認証方式の一つ。
Basic認証では、ユーザ名とパスワードの組みをコロン ":" で繋ぎ、Base64でエンコードして送信する。このため、盗聴や改竄が簡単であるという欠点を持つが、ほぼ全てのWebサーバおよびブラウザで対応しているため、広く使われている。
盗聴や改竄を防ぐため、後にDigest認証というユーザ名とパスワードをMD5でハッシュ化して送る方法が考えられた。
典型的なBasic認証におけるHTTPクライアントとHTTPサーバの間の通信を紹介する。
だいたいの流れは以下のようになる。
クライアントは認証が必要なページをリクエストする。しかし、通常ここではユーザ名とパスワードを送っていない。なぜならばブラウザはそのページが認証を必要とするか否か知らないためである。
【情報源】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E8%AA%8D%E8%A8%BC
▼「ベーシック認証」以外の用語▼


