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- インターネット用語辞典【薄膜トランジスタとは?】
薄膜トランジスタとは?
▼薄膜トランジスタ▼
薄膜トランジスタ(Thin Film Transistor, TFT) は、電界効果トランジスタ(Field Effect Transistor: 以下FET)の1種である。基本的に三端子素子(バックゲート端子(B)が存在しない)である。主に液晶ディスプレイに応用されている。半導体活性層としてCdSeを使ったTFTは固体撮像素子用として1949年に発表され、1973年に液晶ディスプレイ(LCD)を駆動する例が発表された。半導体としてSiを用いるものには、アモルファス膜と多結晶膜とがあり、前者は1979年に英国ダンディ大学で開発され、その後日本を中心に液晶ディスプレイ用に活発に研究開発が進んだ。アモルファスSiと多結晶SiのTFTは、カラーTFT-LCDとして広く応用されるに至っている。
【情報源】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%96%84%E8%86%9C%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%B9%E3%82%BF
▼「薄膜トランジスタ」以外の用語▼


