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- インターネット用語辞典【ノイマン型コンピュータとは?】
ノイマン型コンピュータとは?
▼ノイマン型コンピュータ▼
『ノイマン型』より : ノイマン型 (von Neumann architecture) は、コンピュータの実装方式のひとつで、主記憶装置(メモリ)上に命令 (コンピュータ) 命令とデータを区別することなく格納し、データを命令として解釈実行する方式である(命令とデータを区別して配置するアーキテクチャについてはハーバード・アーキテクチャを見よ)。
この方式は、ジョン・モークリーやジョン・エッカートがEDVAC設計時に考案し、発表したが、EDVAC開発に加わっていた著名な数学者のジョン・フォン・ノイマンが自分の名義で発表したため、今日では、ノイマンの功績として広く知られている。
ただし、このアーキテクチャの最初のコンピュータは、EDVACではなくEDSACである。これは、EDVACの開発が非常に遅れたため、EDSACに先を越されたからである。
【情報源】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%B3%E5%9E%8B%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF
▼「ノイマン型コンピュータ」以外の用語▼

