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- インターネット用語辞典【統合開発環境とは?】
統合開発環境とは?
▼統合開発環境▼
統合開発環境(とうごうかいはつかんきょう)、IDE (Integrated Development Environment) は、ソフトウェアの開発環境。
従来、コンパイラ、テキストエディタ、デバッガなどがばらばらで利用していたものをひとつの対話型操作環境(多くはグラフィカルユーザインターフェース GUI)から利用できるようにしたもの。最近のIDEには、GUIアプリケーション開発のための迅速なプロトタイピング (RAD) が可能なものが多い。統合開発環境を使うことによって、巨大かつ複雑なソフトウェアでも、作成者に負担をかけることなく開発することが可能になる。
ひとつのソフトウェアの作成を行うには、ソースコードや設定用ファイル、アイコンといったリソースファイルなど、複数のファイルが必要になる。IDEでは、これらをまとめて「プロジェクト」として扱い、一括して管理できるようにしている。このことにより、作成者が自分でディレクトリを作ったり、独自にファイルを管理する必要がなくなる。
【情報源】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%B1%E5%90%88%E9%96%8B%E7%99%BA%E7%92%B0%E5%A2%83
▼統合開発環境Eclipse▼
『Eclipse (統合開発環境)』より : 名称 Eclipse
開発元 Eclipse Foundation
最新バージョン 3.2.0
最新発表日 2006/6/30
プラットフォーム クロスプラットフォーム
形式 統合開発環境
ライセンス Eclipse Public License
Eclipse(「イクリプス」または「エクリプス」と読む)はフリーソフトウェアで高機能な統合開発環境(IDE)であり、Java言語 Javaをはじめとするいくつかの言語に対応している。Eclipse自体はJavaで記述されている。名称のEclipseとは「食(蝕)」の意の英語で、日食や月食を指している。Javaを開発した米Sun microsystems(太陽)との関係を想起させる興味深いネーミングである。
現在のバージョンは3.2.0で、Visual Editorなどのツールが含まれた、All-In-One-Eclipseが公開されている。
【情報源】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%B1%E5%90%88%E9%96%8B%E7%99%BA%E7%92%B0%E5%A2%83
▼「統合開発環境」以外の用語▼


