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- インターネット用語辞典【色温度とは?】
色温度とは?
▼色温度▼
たとえば鉄の釘など金属をガスの炎で加熱すると光を発するようになる。最初はオレンジ色であり、だんだん白く輝くようになる。どのような物質も、温度によってさまざまな波長の光を放射するようになる。その色合いは、物質ごと、温度ごとに微妙に異なる。
ここで理想的な黒体を想定すると、ある温度において黒体が放射する光の波長の分布を導き出すことができる。大雑把に言って温度が低い時は暗いオレンジ色であり、温度が高くなるにつれて黄色みを帯びた白になり、さらに高くなると青みがかった白になる。このように、白という色を黒体の温度で表現することができるのであり、この温度を色温度(いろおんど)と呼ぶ。単位として、絶対温度のK(ケルビン)を用いる。
【情報源】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%89%B2%E6%B8%A9%E5%BA%A6
▼「色温度」以外の用語▼


