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- インターネット用語辞典【デジタルデバイドとは?】
デジタルデバイドとは?
▼デジタルデバイド▼
『情報格差』より : 情報格差(じょうほうかくさ、英語 英 ”Digital Divide”)は、コンピュータで扱うデジタル化された情報を入手したり発信したりする手段を持つ者と持たない者との間の格差(情報格差)のことである。通常は、通信手段に関する格差も含まれる(通信格差)。英語をそのまま音訳した、デジタル・ディバイド(デジタル・デバイド)とも表記・呼称される。
広義には、放送手段に関する格差も含まれる(放送格差)が、デジタル・ディバイドと言う場合には、通常は放送格差を意味しない。広義の情報格差については色々な表現があるが、情報資源格差と総括される事もある。
(日本国内では)1990年代以降、社会の仕組みが、インターネットなどのコンピュータ・ネットワーク(情報技術)を当然のものとするようになるにつれ、パソコンなどの情報機器の操作に習熟していないことや、情報機器そのものを持っていないことは、社会的に大きな不利として働くようになった。この不利により、情報機器の購入・維持や教育を受けるための費用が出せない者、または、情報機器に対する拒絶反応(コンピュータアレルギー)のために情報機器を利用できない者は、経済的に不利になるという悪循環が生じ、この不公平を情報格差と呼ぶ。
【情報源】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%89
▼「デジタルデバイド」以外の用語▼


