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- インターネット用語辞典【ディップスイッチとは?】
ディップスイッチとは?
▼ディップスイッチ▼
ディップスイッチ(”Dual In-line Package switch”を略して”DIP switch”)とは、集積回路のデュアル・インライン・パッケージ(DIP)と同じ形状の端子を持つ小型の開閉器 スイッチである。主に電子機器の各種設定用として、電子回路基板上に実装される。現在では、DIPより小さな表面実装用のパッケージに入ったものもあるが、この場合でもディップスイッチと呼ぶ。
この部品 機構部品は、非常に小型のスライドスイッチ、またはプッシュロックスイッチやロータリースイッチで構成され、通常は電子回路の基板上に直接実装される。スライドスイッチ型の場合には、通常一つのパッケージに2から10程度のスイッチが並べられた形状となっている。また、ロータリースイッチ型の場合には、数字の刻印に合わせることによって、二進数または二進化十進表現 BCDのコードを出せるようになっているものが多い。これらは日常的に人間の指で操作する事を前提としたサイズでは無いため、大抵はドライバー (工具) 精密ドライバー等や専用の工具の先端で操作する。
【情報源】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%83%E3%83%81
▼「ディップスイッチ」以外の用語▼


