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楕円曲線暗号とは?
▼楕円曲線暗号▼
楕円曲線暗号(だえんきょくせんあんごう)とは、楕円曲線上の離散対数問題 (EC-DLP) を安全性の根拠とする暗号。
1985年頃に ビクタ・ミラー Victor Miller とニール・コブリッツ Neal Koblitz が各々発明した。
具体的な暗号方式の名前ではなく、楕円曲線を利用した暗号方式の総称である。
RSA暗号を楕円曲線上で定義した「楕円RSA」や、DSAを楕円曲線上で定義した「楕円DSA(EC-DSA)」や、DH鍵共有を楕円化した「楕円DH」などがある。
公開鍵暗号が多い。
EC-DLPを解く準指数関数時間アルゴリズムがまだ見つかっていないため、それが見つかるまでの間は、RSA暗号などと比べて、同レベルの安全性をより短い鍵で実現でき、処理速度も速いことをメリットとして、ポストRSA暗号として注目されている。
【情報源】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%95%E5%86%86%E6%9B%B2%E7%B7%9A%E6%9A%97%E5%8F%B7
▼「楕円曲線暗号」以外の用語▼


