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- インターネット用語辞典【Z80とは?】
Z80とは?
▼Z80▼
Z80 は、アメリカ合衆国 米国ザイログ ザイログ社によって製造された 8ビット・マイクロプロセッサである。1976年に発表され、1980年代の中頃までは、パーソナルコンピュータ パーソナル・コンピュータのCPUとしてなど、幅広い用途に使用された。以後も周辺デバイスを集積した製品が出されるなど、現在でも組み込み用途等、目に見えないところで多用されている。
嶋正利らインテル (企業) インテル社を退社した8080の開発スタッフが設計を行っており、Intel 8080 8080とはバイナリレベルで上位互換がある。
ザイログ社オリジナルの製品としてクロック クロック周波数が2.5MHzのZ80から8MHzのZ80Hのバリエーションと、各社よりのセカンドソース品が存在する。
【情報源】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/Z80
▼Z8000▼
Z8000はザイログ社が1979年に投入した16ビットマイクロプロセッサである。
嶋正利によって設計され、これが一人の人間が設計した最後のコンピュータのひとつとなった。
Z80とは互換性はなく、人気を博したとは言えないものの1990年代までそれなりの需要があった。
基本的には16ビットアーキテクチャであるが、一部のバージョンは7ビットのセグメントレジスタを持ち、アドレス空間を8Mバイトまで拡張している。
レジスタセットは、16本の16ビットレジスタから成り、命令によってこれを8ビット、16ビット、32ビット、64ビットのレジスタとして使用する。
レジスタは完全に汎用であるが、レジスタ15はスタックポインタとして使われ、レジスタ14はスタックセグメントに使われる。
【情報源】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/Z80
▼Z80000▼
Z80000はザイログ社が1986年から投入した32ビットマイクロプロセッサであり、16ビットプロセッサZ8000の拡張版である。
マルチプロセッサ対応機能を持っていて、6ステージのパイプライン処理 パイプラインを持ち、256バイトのキャッシュを備えていた。
メモリ空間は4Gバイト。
当時の記述として「ワンチップの汎用コンピュータ メインフレーム」とされていた。
このプロセッサは色々な意味でインテル (企業) インテルのIntel 80386 80386に近い。
Z8000用のコードは実行できたが、80x86 x86との互換性はなく、Z80とも互換性はなかった。
16本の32ビット汎用レジスタを持ち、様々なサイズのレジスタとして使うことができた。
【情報源】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/Z80
▼「Z80」以外の用語▼
| Z80 | ZAK |
| ZAW | ZBR |
| ZCAV | ZCLV |
| ZIF | ZigBee |
| Zip | ZIP圧縮 |
| ZKIP | ZOPE |
| z/OS | Zotob |
| Zotobワーム | Zune |
| ZV | Zバッファ法 |


