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- インターネット用語辞典【XMSとは?】
XMSとは?
▼XMS▼
XMS(eXtended Memory Specification)は、MS-DOS上での記憶装置 メモリ拡張規格のひとつ。MS-DOS バージョン5.0以降から公式にサポートされた(ただし、Windows/286と3.0で既にサポートされている)。
なお、フリーウェアやサードパーティ製のドライバを使用することで、それ以前のバージョンでも使用可能であった。
100000h~10FFEFhを使用するHMA(High Memory Area)
10FFF0h以降のメモリの内容を、ドライバの助けを借りてメインメモリ間とブロック転送するEMB(eXtended Memory Block)
BIOS・VRAM等が用いるA0000h~FFFFFhの、空き領域にRAMを出現させるUMB (Upper Memory Blocks)
の3規格からなる。
XMSは、これら3規格の総称であるが、"XMSメモリを使うプログラム"などといった文脈で使う場合は、EMBを指す場合も多い。
【情報源】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/XMS
▼「XMS」以外の用語▼


