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- インターネット用語辞典【TDDとは?】
TDDとは?
▼TDD▼
『時分割複信』より : 時分割複信(じぶんかつふくしん : Time Division Duplex)は、時間軸圧縮を行い送信・受信を時間ごとに切り替えて、全二重通信を同一周波数帯域で可能にする電気通信技術である。複信の一方式であり、時分割双方向伝送とも言う。
次のような特徴がある。
送信・受信を同時に行わないため、送受信信号間の干渉がない。
時間軸圧縮回路がやや複雑であり、遅延時間がある。
帯域利用効率は、周波数分割複信とエコーキャンセラの中間である。
また、無線通信の場合、時間軸圧縮を行っているためフェージング対策技術として時間ダイバシティが利用できる。
主に無線通信・移動体通信で用いられる。
【情報源】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/TDD
▼TDDFT▼
TDDFT(Time-Dependent DFT)は、密度汎関数理論では時間発展、時間に依存した概念がないが、それを導入したもの、及びその試み。
2003年現在、発展途上であり、まだ確立された理論手法となってはいない。類義語として、TDLDA(Time-Dependent LDA)がある。
(より詳細な説明)
波動関数をΨ(t)、tは時間、ハミルトニアンをHとする。この時、出発点としてのシュレーディンガー方程式 時間を含むシュレーディンガー方程式は、
i \hbar { \partial \Psi (t) \over {\partial t}} H \Psi (t)
となる。ここで、 \hbar h / 2 \pi (hはプランク定数)である。時刻t0、時刻tでのそれぞれの波動関数の関係をシュレーディンガー表示で表すと、
【情報源】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/TDD
▼「TDD」以外の用語▼


