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- インターネット用語辞典【SAPIとは?】
SAPIとは?
▼SAPIX▼
SAPIX(サピックス)は中学受験・高校受験を対象とした学習塾。1989年設立。
中学受験部門を「小学部」、高校受験部門を「中学部」という。小学部は「株式会社ジーニアスエデュケーション」が、中学部は「株式会社サピエンス研究所」が経営している。1990年代以降、首都圏の学習塾の中では上位の合格実績を保っている。
SAPIXは日能研や四谷大塚に比べると後発の塾である上に、複数の講師が所属の塾(主にTAP進学教室)を不服として独立集合して成立した塾であり、その発足は決して華々しいものではなかった。しかし極めて強力なカラーを持つことで今日の発展を築いたといえる。そのカラーとは「難関校への登竜門」である。具体的に言うならば徹底した詰込教育、個性の強い熱烈な講師陣、クラス内外での競争の奨励などによって生徒を鍛え上げ、難関校に合格させるというものである。どちらかというと算数や理科で強さが光る。時にトップレベル校での合格実績は、最大手として物量作戦をとる日能研を毎回上回っている。
【情報源】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/SAPI
▼SAPIO▼
SAPIO(サピオ)は、小学館から毎月第2・第4水曜日に発行されている「雑誌 国際情報誌」。1989年(平成元年)創刊。
創刊時から数年はリベラルな雑誌であり、豊富な資料が人気であった。その後、それまでは雑誌界において空白だった「保守」「親日」を志向する購読者層の要望に答える内容を「売り」とする硬派な雑誌として成長した。
毎号目次の脇に誌名の由来が説明されている。
:誌名の「サピオ」とはラテン語で"味わう"という直接的意味から"物事の真理を探る"という抽象的意味まで含んでいます。
:「知恵のある人」をラテン語でホモ・サピエンスと言いますが、この語源もサピオから来ており、サピオは「知恵を探る本」という意味で名付けました。
【情報源】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/SAPI
▼「SAPI」以外の用語▼


