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- インターネット用語辞典【RISCとは?】
RISCとは?
▼RISC▼
RISC(リスク)とは、Reduced Instruction Set Computer(縮小命令セットコンピュータ)の略で、マイクロプロセッサのコンピュータ・アーキテクチャ アーキテクチャすなわち設計手法の一つである。制御命令の数を減らし、加減算などの単純な処理の組み合わせによって回路を単純化し演算速度の向上を図ろうとする手法である。
このアーキテクチャの着想は、CPUに備わっていた様々な制御命令の大部分が、実際にはプログラムを書く際に無視されて使われていないことが発見されたことであった。
CISCアーキテクチャでは(命令の種類×アドレッシングモードの種類)個の命令が存在するが、実際に使用される命令はそのうち限られたごくわずかな命令であることが判り、それに基づいて命令セットを簡単な命令に絞って実装化することで全体としての高速化を図るアーキテクチャである。
【情報源】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/RISC
▼RISC/os▼
RISC/osは、ミップス・テクノロジーズ MIPS Computer Systemが開発した商用UNIX。初期には4.3BSDをベースに実装したRISC/OSと、UNIX System V System V R4をベースに実装したものの2種類がある。 このうち広く用いられたのは、System V R4 ベースのものである。(このような経緯があった事から実際には、System VベースのRISC/osでも4.3BSD関連のシステムコール、ライブラリ、コマンドはサポートされ続けていた)
またMIPSはCPUメーカーでもあったため、当然MIPS R2000/R3000等をサポートし、後にR6000(ECL版),R4000等がサポートされた。 同時にRISC/osは、同じくMIPS社製のC言語、Pascal,FORTRAN等のコンパイラや、ソフトウェアシミュレータSPP(System Programmers Package)等の標準的なプラットホームでもあった。
【情報源】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/RISC
▼「RISC」以外の用語▼


