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- インターネット用語辞典【PCカードとは?】
PCカードとは?
▼PCカード▼
当初は「PCMCIAカード」「PCMCIAスロット」などと呼ばれたが、1993年に規格の統一呼称として「PCカード」が制定されたため、「PCMCIA」とは規格策定団体(のみ)を指すようになった。
Industry Standard Architecture ISAをベースにした従来型のものを16ビットPCカードといい、Peripheral Component Interconnect PCIをベースに32ビット化されたものをCardBus(カードバス)という。また、コンパクトフラッシュは、16ビットPCカードを小型化したもので、サイズとピン数以外はほとんど同じ規格である。
後継規格としてExpressCardがあるが、これはUniversal Serial Bus USB 2.0とPCI Expressをベースにしたもので、PCカードとの互換性はない。
ファイル:MOdrive and PC-Card.JPG thumb 300px PCカードドライブ(上部)が付いた光磁気ディスク MOドライブ
【情報源】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/PC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89
▼PCカード型メモリ▼
『PCカード』より : PCカード (PC Card) とは、日米協調して規格統一を行ったパーソナルコンピュータ パソコン用小型カード型インターフェース、およびその規格による拡張カード。
主に、ノートパソコンや小型の省スペース型デスクトップパソコンで利用される。
PC向けインターフェース規格として初めて、本格的なプラグアンドプレイ、ホットスワップを実現した。
規格策定団体のPCMCIAの名をとって、しばしば「PCMCIAカード」「PCMCIAスロット」などと呼ばれるが、PCカード技術専門委員会が指摘するように、このような呼び方は正式なものではない。
Industry Standard Architecture ISAをベースにした従来型のものを16ビットPCカードといい、Peripheral Component Interconnect PCIをベースに32ビット化されたものをCardBus(カードバス)という。
【情報源】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/PC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89
▼「PCカード」以外の用語▼



