- CMS比較.com >
- インターネット用語辞典【N-BASICとは?】
N-BASICとは?
▼N-BASIC▼
N-BASIC(エヌベーシック)は、NEC(日本電気)のパソコンPC-8000シリーズ・PC-8800シリーズに搭載された、スタンドアロンBASICインタプリタの一種。
Microsoft BASICを基にしている。
フロッピーディスクを扱えるように拡張されたものは、NECのマニュアル等ではDISK-BASICと呼んでいるが、ROM-BASICに対する普通名詞としてのDISK-BASICとまぎらわしいため、一般にはN-DISK-BASICなどと呼ばれる。
1979年に発売されたPC-8001に24KBのROMで搭載された。
浮動小数点数 倍精度実数演算やカラーグラフィックなど、当時のスタンドアロンBASICとしては最先端の機能を備え、完成度が高く、後の同種の環境の模範となった。
ただし、後のN88-BASIC N88-BASICなどと比較すると、ラベル (プログラミング) ラベルが使えない、変数 (プログラミング) 変数名が先頭2文字しか識別されない、構造化制御文がないなど見劣りする点もある。
【情報源】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/N-BASIC
▼「N-BASIC」以外の用語▼


