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- インターネット用語辞典【L3スイッチとは?】
L3スイッチとは?
▼L3スイッチ▼
『レイヤ3スイッチ』より : レイヤ3スイッチ(L3スイッチ)とは、コンピュータ・ネットワーク ネットワークの構成機器で、主にLANの中核を構成する機器。OSI参照モデルにおけるネットワーク層(レイヤ3)データの転送処理を主な機能とする。
同様にレイヤ3機器であるルーターとは機能的に重複する部分が多く、従来、L3スイッチとルーターの違いは、ルーターが各種の低速回線インタフェイスを構成可能なことに対し、L3スイッチはイーサネット Ethernetのインターフェースのみ持つとされていた。しかし、レイヤ3スイッチの多機能化に伴い、レイヤ3スイッチにおいても、レイヤ3同士のプロトコル変換、または、レイヤ3-レイヤ2のプロトコル変換機能が実装されるようになり、両者の明確な違いは曖昧になりつつある。現状においては、レイヤ3プロトコルの処理を主にハードウェア(もしくはそれに準ずるFPGA)で処理するものがレイヤ3スイッチ、主にソフトウェアで処理するものをルーターと分類する傾向にある。
【情報源】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/L3%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%83%E3%83%81
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