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- インターネット用語辞典【再帰呼び出しとは?】
再帰呼び出しとは?
▼再帰呼び出し▼
再帰呼び出し(さいきよびだし)は、プログラミング技法の一つである。リカーシブル、リカーシブルコールなどともいう。
手続きや関数といった概念を持つプログラミング言語では、ある手続き中で再びその手続き自身を呼び出す事を認める場合が多い。これを再帰呼び出しといい、階乗計算やフィボナッチ数列のように、本来再帰的な構造を持つアルゴリズム(再帰的アルゴリズム)を記述するのに適している。再帰のことを帰納という場合もある。
Pascalの例で、
procedure A;
procedure B;
のように、複数の手続き/関数が互いに相手を呼ぶ場合も広い意味での再帰呼び出しである。
なお、処理を中断・終了する条件(下の例では引数 n が0である場合)が必ず一つは必要で、その部分が間違っていると無限に関数を呼び出してしまう場合がある(→暴走)。また、副作用を伴う手続型言語で再帰呼び出しを可能にするためには、手続き/関数内部で用いられる変数(局所変数)及びリターンアドレスを呼び出し毎に保存しておく機構が必要であり、スタックが用いられることがおおい。
【情報源】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%8D%E5%B8%B0%E5%91%BC%E3%81%B3%E5%87%BA%E3%81%97
▼「再帰呼び出し」以外の用語▼


