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- インターネット用語辞典【IEとは?】
IEとは?
▼IE▼
IE, Ie, ie
マイクロソフトの製品である、
ブラウザ Internet Explorer の略。
マウス Intellimouse Explorer の略。(→マウス (コンピュータ))
アイルランド共和国の国名コードおよびトップレベルドメイン ccTLD
インターリングのISO 639 ISO 639-1言語コード
情報工学(”information engineering”)の略
イオン化エネルギー(”ionization energy”)の略
i.e. -- ラテン語の”id est”の略。「すなわち」「言い換えると」の意。
感染性心内膜炎(Infectious Endocarditis)の略。【医学】
サイトメガロウイルスが感染した細胞に発現する前初期(immediate-early)抗原またはそれをコードした遺伝子。抗原(蛋白質)の方をIEと大文字で、遺伝子の方をieと小文字で(或いはie geneと)表記する。
【情報源】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/IE
▼IEEE802.3u▼
『イーサネット』より : イーサネット (Ethernet) は、コンピュータネットワークの規格の一つ。
"ether"は、どこにでも存在すると考えられていたエーテル (物理) エーテルの名から付けられた。
現状のオフィス(ビル、部屋)や家庭のネットワーク(LAN:Local Area Network)ではイーサネットとTCP/IPプロトコルの組合せが一般的である。
イーサネットの基本仕様は、7層あるOSI参照モデルの下位二つの層、物理層、データリンク層相当で規定されている。
より詳細には、速度と物理的な仕様によりさまざまな種類がある。しかし互換性を考慮してある場合が多く、お互いに接続してコンピュータネットワークが構成出来る場合が多い。特にオペレーティングシステム等のソフトウェアからは、違いを意識する必要はない。昔は10Mbpsの#10BASE-T 10BASE-Tが普及していたが、現在は、10倍の100Mbpsの伝送能力がある#100BASE-TX 100BASE-TXが最も普及しており、1Gbpsの#1000BASE-T 1000BASE-Tも普及しつつある。次世代規格としては10GBASE-T(ツイストペアケーブル#UTP UTPによる#10ギガビット・イーサネット 10ギガビット・イーサネット《10GbE》)などが策定中、40ギガビットイーサネット(40GbE)や100ギガビットイーサネット(100GbE)などが開発中である。
【情報源】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/IE
▼IEEE 802.1X▼
『RADIUS』より : RADIUS(らでぃうす、らでぃあす、Remote Authentication Dial In User Service)は、ネットワーク資源の利用の可否の判断(認証)と、利用の事実の記録(アカウンティング)を、コンピュータ・ネットワーク ネットワーク上のサーバコンピュータに一元化することを目的とした、Internet Protocol IP上のプロトコルである。名称に「ダイヤルイン」という言葉を含むことからわかるように、元来はダイヤルアップ接続 ダイヤルアップ・インターネット接続サービスを実現することを目的として開発された。しかし、常時接続方式のインターネット接続サービス、無線LAN、Virtual Local Area Network VLAN、コンテンツ提供サービスなどのサービス提供者側設備において、認証とアカウンティングを実現するプロトコルとして幅広く利用されている。
【情報源】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/IE
▼IEEE802.1x▼
『RADIUS』より : RADIUS(らでぃうす、らでぃあす、Remote Authentication Dial In User Service)は、ネットワーク資源の利用の可否の判断(認証)と、利用の事実の記録(アカウンティング)を、コンピュータ・ネットワーク ネットワーク上のサーバコンピュータに一元化することを目的とした、Internet Protocol IP上のプロトコルである。名称に「ダイヤルイン」という言葉を含むことからわかるように、元来はダイヤルアップ接続 ダイヤルアップ・インターネット接続サービスを実現することを目的として開発された。しかし、常時接続方式のインターネット接続サービス、無線LAN、Virtual Local Area Network VLAN、コンテンツ提供サービスなどのサービス提供者側設備において、認証とアカウンティングを実現するプロトコルとして幅広く利用されている。
【情報源】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/IE
▼IEEE802.11▼
IEEE802.11は、IEEEにより策定された、広く普及している無線LAN関連規格の一つである。無線局免許不要で使える物も多い。
規格!!周波数帯!!公称速度!!備考(日本国内)
IEEE802.11 IEEE802.11 2.4GHz 2Mbps 免許不要
IEEE802.11b IEEE802.11b 2.4GHz 11Mbps / 22Mbps 免許不要
IEEE802.11a IEEE802.11a 5.2GHz 最大54Mbps 屋内の利用に限り免許不要
IEEE802.11g IEEE802.11g 2.4GHz 54Mbps 免許不要
IEEE802.11j IEEE802.11j 4.9~5.0GHz 54Mbps 免許(届出制)屋外利用可
IEEE802.11n IEEE802.11n - - 100Mbps~ 策定中
英語では「アイトリプルイー エイト オー ツー ドット イレブン」と発音され、省略する場合には単に「ドット イレブン」と呼称される規格である。日本語では「ハチマルニイテンイチイチ」と呼ばれることが多い。
【情報源】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/IE
▼IEEE754▼
IEEE754(IEEE 二進化浮動小数点数演算標準)とは、浮動小数点数の計算で最も広く採用されている標準規格であり、多くのCPUやFPUに実装されている。この標準規格は浮動小数点数の表現形式(0 +0、-0や非正規化数を含む)を規定するとともに特殊な値(無限大やNaN)も規定し、浮動小数点演算でのそれらの値の扱い方を規定している。また、四種類の丸め (端数処理) モードと五種類の例外(例外発生時の状況とその後の動作も含む)も規定している。
IEEE754 は、四種類の浮動小数点数形式を規定している。単精度(32ビット)、倍精度(64ビット)、拡張単精度(43ビット以上。あまり使われていない)、拡張倍精度(79ビット以上。通常80ビットとして実装)である。標準では 32ビットのみが必須とされていて、他はオプションである。多くのプログラミング言語では IEEEの浮動小数点演算を実装しているが、オプションとなっている場合もある。たとえば、C言語は IEEE754 が制定される前に成立した言語であるため、IEEEの形式が必須とはなっていない(とは言っても最近のC言語では、float は IEEEの単精度、double はIEEEの倍精度となっていることが多い)。
【情報源】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/IE
▼IEEE802.16▼
『WiMAX』より : WiMAX(ワイマックス、Worldwide Interoperability for Microwave Access)は、高速通信光・メタル回線の敷設やDSL等の利用が困難な地域で、いわゆるラストワンマイルの接続手段として期待されている無線通信技術の一規格。近年は、高速移動体通信用の規格も策定されている。WiMAXは当初、中長距離エリアをカバーする無線通信を目的としており、WiMAXアクセス網は「Wireless MAN」(Metropolitan Area Networks)と定義される。
WiMAXは異なる機器間での相互接続性確保の為、IEEE802.16作業部会と業界団体のWiMAX Forumにより規格標準化が進められている。
2003年4月に設立された業界団体である。
WiMAX製品の相互運用性のテストや認定を行い、異なるメーカー間での通信を可能にする。
【情報源】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/IE
▼IEC▼
『国際電気標準会議』より : 国際電気標準会議(こくさいでんきひょうじゅんかいぎ、International Electrotechnical Commission、IEC)は、電気工学、電子工学、および関連した技術を扱う国際的な標準化団体である。その標準の一部は国際標準化機構 国際標準化機構(ISO)と共同で開発されている。
IEC創立総会は1906年6月26日に開催された。そのきっかけとなったのは、1900年に開始されたパリ国際電気大会議 (Paris International Electrical Congress) である。その後、英国電気学会 (IEE) とIEEE 米国電気電子学会(IEEE、当時は米国電気学会)などが中心となって話し合いが続いていた。この流れの中心的役割を果たしたのが E.R.B.クロンプトン大佐である。現在では130ヶ国以上が参加している。このうち65カ国が正式会員で、他の69カ国は Affiliate Country Programme(加盟国プログラム)と呼ばれ、正会員ではないがIECに参加して自国の工業化推進の補助となるよう考えられている。当初はロンドンに本部があったが、1948年にジュネーブに移転した。
【情報源】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/IE
▼IEEE1394▼
IEEE1394(アイトリプルイーイチサンキュウヨン) は、AV機器やコンピュータを接続する規格。
アップルコンピュータ社が提唱するFireWire(ファイアワイア)規格を標準化したもの。
一時企業向けに普及しているSCSIの発展形(シリアル化・ホットスワップ化)としても期待されたが、規格制定に手間取り、規格化された時にはSCSIはLVD化により性能を飛躍的に向上させており、性能面から代用となるには力不足であった。同時に64台の機器を同一ネットワーク上に接続でき、100Mbps、200Mbps、400Mbpsという通信速度を持つ。後に800Mbpsに拡張されている。
洗練されたSCSIコマンド体系をベースにしていることから、接続が安定しており転送効率が高く、現在似た用途で使われるUniversal Serial Bus USB規格に比べCPU負荷が低く実効転送速度で勝る場合が多い。
【情報源】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/IE
▼IEEE1003▼
『Single UNIX Specification』より : Single UNIX Specification(SUS、唯一のUNIX仕様)とは、"UNIX"を名乗ることができるコンピュータのオペレーティングシステムの標準規格全体を総称したものである。SUSは、IEEEとThe Open Groupの標準化作業の結果に基づくもので、Austin Group が開発および保守を行っている。
1980年代中頃、様々なUNIX系オペレーティングシステムのインターフェイスを標準化するプロジェクトが開始され、これがSUSの元となった。標準化の必要性は様々なベンダーのシステムを使っている企業の要望によるもので、ベンダーの異なるシステムでのソフトウェア移植のコストをなるべく減らしたいということから始まった。その標準化のベースとしてUNIXが選択された。というのもUNIXはベンダーに依存していない中立なOSと考えられたからである。この標準化作業の結果できたのが、IEEE 1003(国際標準化機構 ISO/国際電気標準会議 IEC 9945としても登録された)または POSIXである。
【情報源】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/IE
▼IEEE802▼
IEEE 802 とは、IEEE標準規格のうち、Local_Area_Network ローカル・エリア・ネットワークなどの規格を定めたものである。1980年2月に活動が開始されたことにより、802委員会と呼ばれるようになった。
より詳細には、IEEE 802標準が扱う範囲は、可変サイズのパケットを伝送するネットワークに限定される(対照的に、セルベース・ネットワークでは、セルと呼ばれる固定長で一様に伝送される。アイソクロナス(等時性)ネットワークは、オクテットやオクテット群を時刻基準通りに伝送する。これらは、IEEE 802規格の範囲にはない)。
IEEE 802のマップでは、OSI参照モデルにおける7層のうち、データリンク層と物理層の二つの下位レイヤに位置するサービス及びプロトコルが指定されている。そして、IEEE 802はOSIのデータリンク層を、二つのサブレイヤ(副層)、LLC (Logical link control)とMACに分割する。このため、構成は次のようになる。
【情報源】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/IE
▼IEEE 802▼
『IEEE802』より : IEEE 802 とは、IEEE標準規格のうち、Local_Area_Network ローカル・エリア・ネットワークなどの規格を定めたものである。1980年2月に活動が開始されたことにより、802委員会と呼ばれるようになった。
より詳細には、IEEE 802標準が扱う範囲は、可変サイズのパケットを伝送するネットワークに限定される(対照的に、セルベース・ネットワークでは、セルと呼ばれる固定長で一様に伝送される。アイソクロナス(等時性)ネットワークは、オクテットやオクテット群を時刻基準通りに伝送する。これらは、IEEE 802規格の範囲にはない)。
IEEE 802のマップでは、OSI参照モデルにおける7層のうち、データリンク層と物理層の二つの下位レイヤに位置するサービス及びプロトコルが指定されている。そして、IEEE 802はOSIのデータリンク層を、二つのサブレイヤ(副層)、LLC (Logical link control)とMACに分割する。このため、構成は次のようになる。
【情報源】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/IE
▼IEC 61508▼
IEC 61508は、電気・電子・プログラマブル電子安全関連での機能安全に関する国際規格である。その障害によって人命や社会に大きな影響を与えるものなどが対象となる。例えば、輸送機器、化学プラント、医療機器などが相当する。ただし、機械だけで構成された装置は対象外である。製品単体や組織の認証だけでなく、その組織を構成する個人も含むのが特徴である。
(以下、2006年9月追記)
IECとは国際電気標準会議のことで、電気関係の国際規格を制定する機関である。IECは、機能安全に関する国際規格IEC 61508を2000年に制定した。また,国内ではJIS C 0508「電気・電子・プログラマブル電子安全関連系の機能安全」として2000年に制定された。
【情報源】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/IE
▼IEEE▼
IEEE(The Institute of Electrical and Electronics Engineers, Inc.)はアイトリプルイーと読み、アメリカに本部を持つ電気工学 電気・電子工学 電子技術の学会である。
非営利の専門機関であり、この種の団体では、米国最大の団体である。1963年にアメリカ電気学会(AIEE)と無線学会(IRE)が合併し、組織された。多くの分科会を持ち、主な活動内容は、書籍の発行、標準化(規格の制定)等である。
また、この学会が定めた規格の名称はIEEEで始まる。
IEEEの公式な日本語名称は無いが、1997年にIEEE東京支部の会合において、電気電子学会と表記し必ずIEEEを併記することという決定がなされた。他の学会と区別する必要があるときは、アメリカに本部があることを付記することが推奨されている。
【情報源】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/IE
▼IEEE栄誉賞▼
IEEE栄誉賞(~えいよしょう、IEEE Medal of Honor)はアメリカ合衆国 アメリカの電気電子学会・IEEEが授与する電気電子分野において優れた業績を残した者に与えられる賞。
1917年に無線技術者協会(IEEEの前身)によって創設され、毎年1名を選定する。IEEEが授与する賞はエジソンメダルやニシザワメダル、ベルメダルなどが存在するが、栄誉賞は最高の賞であるといえる。多くのノーベル賞受賞者がIEEE栄誉賞を受賞している。
日本人受賞者は江崎玲於奈(1991年)と関本忠弘(2004年)。
1917: Edwin H. Armstrong
1919: Ernst Frederick Werner Alexanderson
1920: グリエルモ・マルコーニ
1921: Reginald Aubrey Fessenden
1922: Lee De Forest
【情報源】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/IE
▼IEJ▼
『伊江島空港』より : 空港種別公共
運営者沖縄県
開港日1975年
運用時間9:00 - 17:00 (JST)
受け持ち沖縄県
伊江島空港(いえじまくうこう ”Iejima Airport”)は、沖縄県国頭郡伊江村(伊江島)にある第三種空港である。
伊江島の中心あたりに位置している。島の西側には米軍の演習場があり、空域も米軍空域内のために運用の制限を余儀なくされている。
1975年7月20日 沖縄国際海洋博覧会の関連事業として建設され供用を開始。
1977年 定期便運航休止 (ただし、不定期・チャーター便が運行中である)
現在、定期路線はないが、エアードルフィンによるチャーター便が那覇空港との間に運航されている。
沖縄地方の空港 いえしまくうこう
【情報源】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/IE
▼IELTS▼
International English Language Testing System (IELTS, アイエルツ)
は英語熟練度を測るテストの1つ、ケンブリッジ大学 ESOL Examinations、ブリティッシュ・カウンシル、IDP Education Australiaに協同で運営されている。
Academic Module (大学や他の高等教育機関への出願の為のテスト)と General Training Module (一般的な生活、仕事や、移住関係に関わる英語のテスト)の 2種類がある
IELTS はオーストラリア、イギリス、カナダ、アイルランド、ニュージーランド、南アフリカのほとんど全ての大学で受け入れられ、アメリカ合衆国の学術機関、専門機関などでの受け入れも増加している
国際的な英語(イギリス英語、アメリカ英語などを含む)が考慮されている
【情報源】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/IE
▼IEEJ▼
『電気学会』より : 志田林三郎等によって創立され、初代会長には榎本武揚が就任した。会員数は約二万四千人。
研究組織は部門制をとっており5つの部門が存在する。
A部門:基礎・材料工学 材料・共通部門
B部門:電力工学 電力・エネルギー部門
C部門:電子工学 電子・情報技術 情報・システム工学 システム部門
D部門:産業応用部門
E準部門:センサ・マイクロマシン準部門
電気学会では研究成果発表の場として、年1回全国大会とそれぞれの部門ごとに部門大会が開催されている。また、全国に9つある支部のなかには支部連合大会、研究会を開催する支部もある。
毎月、電気学会誌とそれぞれの部門による論文誌が発行されている。また、電気・電子・情報通信工学に関する教科書、専門書などの書籍も多数発行されている。
【情報源】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/IE
▼IEコンポーネントブラウザ▼
IEコンポーネントブラウザとは、Microsoft Windows版Internet ExplorerのHTMLレンダリングエンジンを基にして、さらに独自の機能を搭載したWebブラウザを指す。
Internet ExplorerにはIEコンポーネントと呼ばれるコンポーネントが他のプログラム (コンピュータ) プログラムから利用することができる特徴があるため、ブラウザを作成するときに新たにHTMLレンダリングエンジンを開発する必要がないため、比較的容易に開発ができるメリットがある。またプロキシの切り替えやJavaScriptなどの有効・無効を1、2回のクリックでできるなど、操作性の向上などを目的として、様々なブラウザが作られている。
ちなみに、Windows版Internet Explorer 4以降のレンダリングエンジンはTrident (レイアウトエンジン) Trident、Macintosh版のInternet Explorer 5のレンダリングエンジンはTasmanという。Tasmanに対応したIEコンポーネントブラウザは存在しない。
【情報源】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/IE
▼IEコンポーネント▼
『IEコンポーネントブラウザ』より : IEコンポーネントブラウザとは、Microsoft Windows版Internet ExplorerのHTMLレンダリングエンジンを基にして、さらに独自の機能を搭載したWebブラウザを指す。
Internet ExplorerにはIEコンポーネントと呼ばれるコンポーネントが他のプログラム (コンピュータ) プログラムから利用することができる特徴があるため、ブラウザを作成するときに新たにHTMLレンダリングエンジンを開発する必要がないため、比較的容易に開発ができるメリットがある。またプロキシの切り替えやJavaScriptなどの有効・無効を1、2回のクリックでできるなど、操作性の向上などを目的として、様々なブラウザが作られている。
ちなみに、Windows版Internet Explorer 4以降のレンダリングエンジンはTrident (レイアウトエンジン) Trident、Macintosh版のInternet Explorer 5のレンダリングエンジンはTasmanという。Tasmanに対応したIEコンポーネントブラウザは存在しない。
【情報源】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/IE
▼IED▼
『即席爆発装置』より : 即席爆発装置(そくせきばくはつそうち(IED - Improvised Explosive Device))とは、あり合せの爆発物と起爆装置等で作られた正規の兵器でない簡易手製爆弾の総称である。通常は主にIEDと呼ばれ、車両に搭載・設置されたIEDはVBIED(Vehicle Bomb IED(車両爆弾式即席爆発装置))と呼ばれる。概念・実例は古くからあるが、IEDの呼称はイラク戦争時から用いられるようになった。
最近ではテロリズム テロリストや非正規の武装勢力が密造・使用する事が多く、チェチェン紛争ではロシア軍、アフガニスタンやイラクでは駐留するアメリカ軍を始めとした治安維持部隊などを狙った攻撃の際に頻繁に使われており、爆発物には榴弾砲や迫撃砲といった大砲の砲弾や、地雷などが主に使われている。使用する際は道路下か道路脇に隠すように設置・埋設し(偽装されている場合が多い)、車両等がIEDの側を通過するのを見計らって携帯電話等を使い起爆させている模様である。威力については使われる爆発物やその数により差異があるが、真下で爆発した場合は装甲戦闘車 装甲戦闘車両をも戦闘不能(横転も含む)にさせる事がある。また、複数のIEDを埋設し、一回目の爆破で被害にあった車両を救出・捜索に来た人間を、二回目の爆破で攻撃するといった戦術も使われている。
【情報源】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/IE
▼「IE」以外の用語▼


