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- インターネット用語辞典【HTMLとは?】
HTMLとは?
▼HTML▼
『HyperText Markup Language』より : HyperText Markup Language(ハイパーテキストマークアップランゲージ、HTML)は、World Wide Web WWW上のドキュメントを記述するためのマークアップ言語であり、WWWの基幹的役割をもつ技術の一つ。HTMLでマークアップされたドキュメントはほかのドキュメントへのハイパーリンクを設定できるハイパーテキストであり、また画像・リスト・表など高度な表現力をもつ。HTMLは現在World Wide Web Consortium W3Cによる標準規格であるが、後継規格であるExtensible HyperText Markup Language XHTMLへの置き換えが進められつつある。
HTMLの特徴は、ハイパーテキストを利用した、相互間文書参照のフレームワークである。マークアップはプレーンテキストの文書を要素で括って意味付けすることで行い、文書の特定要素にUniform Resource Identifier URIを用いた他文書へのリンクを記載しておけば、ユーザエージェントはそれを解釈して指定された他文書を表示させる事が可能となる。また、マークアップを施す際に引用や画像の埋め込み、文書のタイトルの指定などを定める要素を記載すれば、ユーザエージェントがそれらを解釈し、形態に見合った表示を行う。HTML はそうしたマークアップの規則を定めている。
【情報源】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/HTML
▼HTMLエディタ▼
『Webオーサリングツール』より : Webオーサリングツール(HTMLエディタ)とは、ウェブサイト(俗にホームページと呼ばれる)を構成するHyperText Markup Language HTML、Cascading Style Sheets CSSなどのファイルを、ソースコードを編集するのではなく、ワープロソフトのような感覚でヴィジュアルに編集するツール。作成者が見ている画面と同じようにページが作られることから、WYSIWYG(What You See Is What You Get.の各単語の頭文字をとったもの)と呼ばれることもある。
HTMLやCSSの文法がわからなくても手軽に利用できるため、利用者は多い。
個々のウェブページを作成するだけでなくサイト全体の構成をまとめて管理できたり、サイトに用いる画像を作成・管理する便利な機能がついているソフトもある。
【情報源】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/HTML
▼HTMLレンダリングエンジン▼
HTMLレンダリングエンジンとは、HyperText Markup Language HTMLをはじめとしたウェブページ記述用言語で書かれたデータを実際に画面に表示するための計算をするプログラムである。
Webブラウザやインスタントメッセンジャーなどに使われている。
Trident (レイアウトエンジン) Trident(Internet Explorer)
Tasman (レイアウトエンジン) Tasman(Internet Exproer for Mac)
Geckoレイアウトエンジン Gecko
KHTML(Konqueror)
Apple WebKit(Safari)
Presto(Opera)
Webブラウザ
IEコンポーネントブラウザ
Webブラウザ
【情報源】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/HTML
▼HTML実体参照対照表▼
『』より : REDIRECTWikipedia:特殊記号
【情報源】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/HTML
▼「HTML」以外の用語▼


