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- インターネット用語辞典【FEPとは?】
FEPとは?
▼FEP▼
FEPはFront End Processerの略。エフイーピィー、フェップと読む。
「先に処理する機構」という意味で、システムの前処理を行なうもの全般を意味する。具体例としては、汎用コンピュータにおいて、メインプロセッサの負担の軽減のためにデータの前処理などを行う補助プロセッサのことを言う。
かつてMS-DOSがパソコンで主流だった時代、多くの日本語入力システムがFEP形式を取っていたため、本来は日本語入力システム(日本語用インプットメソッド)と呼ぶべきところをFEPと呼ぶ誤用が広まっていた。
しかし、パソコンにおいてさえ言語の入力システム以外にもFEP形式のものがあるほか、Windows時代に入り日本語入力システムの仕組みがFEP形式でないものも増えたため、IME(本来はWindowsのみの用語)、日本語インプットメソッド、日本語入力システム、かな漢字変換ソフトウェアなどと呼ばれることが多くなった。
【情報源】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/FEP
▼「FEP」以外の用語▼


