- CMS比較.com >
- インターネット用語辞典【EEPROMとは?】
EEPROMとは?
▼EEPROM▼
『EPROM』より : EPROM(Erasable Programmable ROM)は、半導体メモリの一種で、デバイスの利用者が書き込み・消去可能なRead Only Memory ROMである。
消去の方式により、UV-EPROM、EEPROMなどがある。コンピュータ制御機器の試作品や製品をはじめ、パソコンのBIOS BIOS ROMなど、多くの機器に搭載されている。近年は、フラッシュメモリに置き換わりつつある。
インテル (企業) インテルが1971年に開発した紫外線を当てることで消去できるPROM。
電界効果トランジスタ MOSトランジスタのゲートを開放しておき(フローティングゲート)、高い電圧で電子をゲートに注入することで書き込みを行う。フローティングゲート上の電子は周囲から絶縁されているので電源を切っても消去されないため、ROMとして用いられる。消去は紫外線を照射して電子を励起し、ゲートの絶縁膜を通過できるようにして行う。このため、UV-EPROMのICパッケージ パッケージには紫外線を透過する石英ガラス製の窓が設けられており、一目でUV消去タイプと見分けることができる。書き込み時の高電圧がシリコンにストレスを与えるため、書き換え可能な回数は凡そ20回前後である。
【情報源】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/EEPROM
▼「EEPROM」以外の用語▼


