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- インターネット用語辞典【DDR2とは?】
DDR2とは?
▼DDR2▼
『』より :
【情報源】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/DDR2
▼DDR2 SDRAM▼
DDR2 SDRAM (Double-Data-Rate2 Synchronous Dynamic Random Access Memory)は半導体集積回路で構成されるDynamic Random Access Memory DRAMの規格の一種である。4ビットのプリフェッチ機能(CPUがデータを必要とする前にメモリから先読みして取り出す機能)をもち、外部クロックに内部クロックの2倍のクロックを用いる。そのため理論上、同一クロックで動作するDDR SDRAMの2倍、Dynamic Random Access Memory SDRAMの4倍のデータ転送速度を得られる。パーソナルコンピュータ用途のものは2004年から出回り始め、2006年以降は市場で主流のメモリ接続規格となっている。2009年現在、容量あたりの販売価格が非常に安いメモリでもある。
また、動作電源電圧は、DDR SDRAMの2.5V/2.6Vに対し、DDR2 SDRAMは1.8V動作となっており、消費電力の低減、発熱の減少が実現されている。なお、DDR SDRAMとの互換性はない。
【情報源】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/DDR2
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