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- インターネット用語辞典【CD-Rとは?】
CD-Rとは?
▼CD-R▼
CD-R (CD Recordable) は、追記型のコンパクトディスク CD。太陽誘電により開発された。規格書OrangeBookにより規定されている。
記録済みメディアの音楽用CD (CD-DA) やデータ用CD (CD-ROM) では、アルミニウムを蒸着した記録面にピット(微小な凹み)を設けて、反射光の変化からデータを読み取るが、CD-Rでは、記録時には強めのレーザー光を記録面の色素に当てて焼き切り、反射層へ直接透過する点を生じさせて、これをピットに相当する非可逆的なデータ記録とする。このため、一度書き込んだ情報は消去することができない(追記型)。また、記録した場所は肉眼でも白く変色していることがわかる。
【情報源】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/CD-R
▼CD-RW▼
CD-RW(Compact Disc-ReWritable)は、データの消去が可能で、書き換えができるコンパクトディスク。
同様の記録メディアであるが一度しか書き込みができないCD-Rは色素を焼ききる方式であるのに対し、CD-RWはディスクの構成素子をレーザーで熱し結晶構造を変える(アモルファス)ことにより反射率を変化させる。そのために反射率がCD-ROMやCD-Rに比べて低く、CD-RWの対応を謳っていないオーディオ機器では読み取れないことも多い。そのためか録音メディアとしては早く廃れている。書き換え可能な回数は1000回程度とされている。
CD-Rの試し焼きや、パケットライト方式でフロッピーディスクやMO (記憶媒体) MOの代わりとしての用途が多い。リムーバブルメディアとしては使い勝手が悪い部分があるため、CD-MRWがある。
【情報源】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/CD-R
▼CD-ROM▼
CD-ROM(シーディーロム、Compact Disc Read Only Memory、日本工業規格 JIS X 6281-1992、国際標準化機構 ISO/国際電気標準会議 IEC 10149:1989)は、コンピュータやゲーム機などで取り扱うデータが記録されているコンパクトディスクのこと。
規格書Yellow Book(イエローブック)によりライセンスされている。
CD-ROMはもともとCDがそうであるように、プレス費が比較的安値で、主に製品等の大量配布用に作られた読込み専用のメディア(である。
規格発表当時は容量は540MBといわれていたが、現在では650~700MB程度までが主流であり、さらに拡張した物もある。CD-ROMのフォーマットには、標準的なISO 9660などがある。
1990年代半ば頃までは、ハードディスクドライブ ハードディスクよりも多くのデータを格納できた。(現在のハードディスクは100GBオーバーは当たり前となっているが、当時は300~500MB程度と、CD-ROMの650MBより少なかった。)
【情報源】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/CD-R
▼CD-ROM XA▼
CD-ROM XA(シーディーロム エクスエー)。Compact Disc Read Only Memory eXtra Audioは、データ記録向けに作られたCD-ROMの規格中、マルチメディアデータにより特化した規格である。
CD-ROMは1ビットの誤りも許されないPCでの使用を念頭に置き、オーディオ用途のCD-DA(オーディオCD)より高いエラー訂正機能を有する規格として策定された。エラー訂正機構としてはCD-DAに用いられたCIRCに加え、EDCやECCが追加された。
一般にCD-ROMと呼ばれ、データCDとして用いられているフォーマットは、厳密には”CD-ROM Mode1”と呼ばれる。これは、前述のCIRC、及びEDCとECCをエラー訂正機能として用いるフォーマットである。
本稿で取り上げるCD-ROM XAはエラー訂正機能にECCを用いないことにより、CD-ROM Mode1より多くの情報を記録することを目的としたフォーマットである。ユーザーが記録できる情報量はCD-ROM Mode1に比べ約15%増加する。
【情報源】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/CD-R
▼CD-ROM²▼
CD-ROM²(シーディーロムロム)は1988年12月4日に日本電気ホームエレクトロニクス(NECホームエレクトロニクス)より発売されたPCエンジン用の周辺機器。
世界で初めてCD-ROMを搭載したコンピュータ(ゲーム機)用周辺機器である。発売当初はCDプレーヤーには音響機器扱いだったので、物品税がかけられており、節税のために課税されるCD-ROMユニットと非課税のインターフェースユニットが別売だった。1989年4月より消費税が導入され全ての商品に一律で税金がかけられるようになったため、1パッケージでセット売りされるようになった。セット売りでの価格は57,300円。
非常に高価なシステムであったが、天外魔境などのCD-ROMの大容量を活かしたキラータイトルにより普及する。PCエンジン本体との接続はインターフェースユニットと、HuCARD差し込み口に入れるシステムカード(ROM)の組み合わせで行う。
【情報源】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/CD-R
▼CD-ROM2▼
『CD-ROM²』より : CD-ROM²(シーディーロムロム)は1988年12月4日に日本電気ホームエレクトロニクス(NECホームエレクトロニクス)より発売されたPCエンジン用の周辺機器。
世界で初めてCD-ROMを搭載したコンピュータ(ゲーム機)用周辺機器である。発売当初はCDプレーヤーには音響機器扱いだったので、物品税がかけられており、節税のために課税されるCD-ROMユニットと非課税のインターフェースユニットが別売だった。1989年4月より消費税が導入され全ての商品に一律で税金がかけられるようになったため、1パッケージでセット売りされるようになった。セット売りでの価格は57,300円。
非常に高価なシステムであったが、天外魔境などのCD-ROMの大容量を活かしたキラータイトルにより普及する。PCエンジン本体との接続はインターフェースユニットと、HuCARD差し込み口に入れるシステムカード(ROM)の組み合わせで行う。
【情報源】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/CD-R
▼「CD-R」以外の用語▼


