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- インターネット用語辞典【固定小数点数とは?】
固定小数点数とは?
▼固定小数点数▼
固定小数点数(こていしょうすうてんすう)は、コンピュータにおける実数の近似値の表現方式。固定小数点数では整数部分に用いるビット数と小数部分に用いるビット数をあらかじめ固定して表現する。同じく実数を近似表現する方式で小数点の位置が可変である浮動小数点数に対してこう呼ぶ。固定小数点とも呼ぶが、小数点自体を指すとも取れるため固定小数点数と呼ぶのが一般的。コンピュータで用いられる整数型は、小数部分に用いるビット数をゼロとした固定小数点数としてもとらえることもできる。
通常、実数は「小数点数」ではなく単に「小数」というので、「点数」がつくのは不自然にも見えるが、語の構造としては「固定-小数点数」ではなく「(固定-小数点)数」であり、正しい表現といえる。「固定小数」というと意味が通じなくなる。
【情報源】Wikipedia
【引用元URL】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BA%E5%AE%9A%E5%B0%8F%E6%95%B0%E7%82%B9%E6%95%B0
▼「固定小数点数」以外の用語▼


